固定式(取り外しのできない)装置
セラミックブラケット
材質はセラミックでできており、歯の色に合わせた色なので
目立ちにくい装置です。
審美的にすぐれており、歯の表側につける代表的な装置です。
リンガルブラケット(舌側矯正装置)
「歯ならびは治したいけれど、装置をつけていると人目にふれるからイヤ」
「人に気づかれずに歯ならびが治せたら」
そのようなご要望にお応えできるのが舌側矯正です。
従来は歯の表側につけていた装置を歯の裏側につけるので、
表側からは装置が見えません。
当院では、患者様の装置に対する違和感を少なくするために、厚さが薄く、
形態の小さいSTBブラケットを使用しています。
メタルブラケット
材質はメタルでできていますので、金属色が目立ちます。
そのため、当院では審美面を考慮して、使用しておりません。
取り外しの出来る装置
インビザライン
固定式のブラケットを装着する代わりに、
写真のような透明のマウスピースを使用します。
これは、装着していても見た目はほとんど目立ちません。
マウスピースは通常2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、
1日約20時間装着することにより歯を動かしていきます。
初診時の模型からすべての装置を作成しますので、
歯形を取るのが苦手な患者様にはインビザラインでの
治療が良いかと思われます。





